le ciel clair   

毎日は 小さな奇跡の連続です

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『 過去 そして未来へのお便り 』 

Posted by Yuko Furukawa on




『 過去 そして未来へのお便り 』 

心をこめてつくりました。よかったら観てくださいね♪

広島県尾道市因島にある
ヴォーリーズ建築(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ)のペンション「白滝山荘」
この山荘に昔住まわれていたマーレン・D・ファーナム牧師が残した
80年数年前の16ミリフィルムとともに
ファーナム牧師さんのご子孫をはじめ
ゆかりのある方々へのお便り
また この先80年先の方々にも、届きますように・・・。





『無私の日本人』 

Posted by Yuko Furukawa on





現実社会を生きていると

時には誤解されたり不当な扱いを受けたり

誠実であることが虚しくなることもあります。

そんな中でも

信念を貫き 東北の宿場町を救った無名の英雄が、かつて日本にいました。


映画 「殿 利息でござる

この映画は磯田道史さんが古文書から書き起こした「無私の日本人」という物語で

江戸時代に本当にあったお話です。

貧しさの為に潰れそうになっている宮城の吉岡という宿場町を救うため立ち上がり

仙台藩に千両の金を貸し付け、

その利子を住民に配る仕組みを考え実行した9人の無名の町人は

評価を求めず 子々孫々までつつしみの掟を守り生きたのです。

それを当時の僧侶が書きとめ国恩記という書物に記したもの。



観る者の価値観や生き方にまで

影響を与えてくれる映画&本だと思います。


お話の中でも重要な礎にもなっている陽明学や

備前生まれの無名の学者 関一楽が書いた

「人々が善を行えば天道に叶い冥加がある」 という『冥加訓』も

とても興味深く、本来の生きるための学びについて考えさせられます。

この世の中の濁ったものを少しでも清らかなものに浄化させようと

誰からの評価も求めず名を残さず精一杯生き抜いた人々。

日本の心

今の日本を支えている確かな日本の良心がここにあるのです。









著者の磯田道史氏は、「自分の住む吉岡には、こんな話が伝わっている」と手紙を受け

その後、古文書や資料を読みながら涙を流しこの物語を書き始めたのだそうです。

その磯田氏の本のあとがきにも心打たれます。

以下 あとがきより・・・



いま東アジアを席巻しているものは、自他を峻別し、

他人と競争する社会経済のあり方である。

競争の厳しさとひきかえに「経済成長」を

やりたい人々の生き方を否定するつもりはない。

彼らにもその権利はある。


しかし、わたしには、どこかしらそれには入っていけない思いがある。

「そこに、ほんとうに、人の幸せがあるのですか」という、立ち止まりが

心のなかにあって、どうしても入ってゆけない。

この国には、それとはもっとちがった深い哲学がある。

しかも、無名のふつうの江戸人に、その哲学が宿っていた。

それがこの国に数々の奇跡をおこした。

この国にとってこわいのは、隣よりも貧しくなることではない。

ほんとうにこわいのは、本来、日本人がもっているこのきちんとした

確信が失われることである。

地球上のどこよりも、落とした財布がきちんと戻ってくるこの国。

ほんの小さなことのように思えるが、

こういうことがGDPの競争よりも、

なによりも大切なことではないかと思う。


・・・ (途中略) ・・・


穀田家十三郎たち、中根東里、太田垣蓮月

この江戸人たちがたどりついた哲学は奥深い。

彼らの生きざまを「清らかすぎて」などとは思わなかった。


・・・・・・・・・


ほんとうに大きな人間というのは、世間的に偉くならずとも金を儲けずとも、

ほんの少しでもいい、濁ったものを清らかなほうにかえる浄化の力を

宿らせた人である。この国の歴史のなかで、わたしは、そういう大きな人間を

たしかに目撃した。その確信をもって、わたしは、この本を書いた。


☆ あとがき 全文はこちら


「殿 利息でござる」


既にDVDも出ています。

少しでも多くの方に 見ていただきたい映画&小説です。



すべての人々を礼拝合掌する

Posted by Yuko Furukawa on

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何を見ても聞いても涙が溢れるよな

そんな日、わたしを救ってくれた 谷口雅春さんの言葉。



すべての人々を礼拝合掌する


今日、あなたは神の愛に満たされているのである。

だからすべての人間と事件とを愛の眼光をもって観るのである。

だからあなたは人を決して悪しく見ることもなく、

人を憎むことも、そしることも、疑うことも不安に見ることもないのである。

あなたは、何が善、何が悪の標準をもっては

人々を批判することをしないのである。

ただすべての人々に神が宿っていることを観て

常に合掌礼拝するのである。

凡ゆる人はそれぞれ自由であって完全であるから、

合掌礼拝するとき、その完全さがあらわれる。


                          谷口雅春 「幸福を招く365章」より



君の名は。

Posted by Yuko Furukawa on

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映画「君の名は。」を観ました。ストーリー云々より

詩のように 大自然のように  "感じる" 映画で

朝、目覚めた時 夢の中で起こったことはすべて覚えていないのに

ふとした瞬間に思い出したり 懐かしい気持ちだったり 

愛おしかったり 

理屈も次元も時間も、とび超えた 無意識の中の  

それぞれの記憶の扉をノックしてくれるような

そんな世界をめちゃめちゃ透き通った映像で魅せられた感じ。

.

「より集まって形を作り 捻じれ 絡まって、時には戻って 

 途切れ、それが組紐 それが結び それが、時間」

  というフレーズがこの映画を象徴しているよう。

.

古から大切な想いや言葉が「今」を「命」を結び

天の恵みに感謝し、自然と神を敬いともに暮していた わたしたちは現在

お祭りや神事をイベントのように理解し

いつしかその本質を見失いそうになっている。

映画の中で伝統の神事の場面、

縁日とXデーの場面への対比がそれを象徴しているようにも思えました。

精進潔斎し褻(ケ)から晴れへ、終るとまた晴れから褻に戻る。

自然の中の巨岩や木々 神聖なる山

ただの通行道と捉えるか

地球の息吹を風を感じながら歩くか。

からだと心が本質的に求めている

欲や勘定を越えたもの

それは全部自分の中に、しまいこまれている。

人は自分の中にないものは感じられないから。

常識や意識の下で眠っている自分の感性や魂の記憶

感じていながらも

まだ言葉に置き換えられずにいるものを

湧き起こしてくれる希望のような

そんな映画のように思いました。

楽々 Bluetoothのキーボード♡

Posted by Yuko Furukawa on

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友人に教えてもらった携帯用Bluetoothのキーボード(ミニ)

煩わしかったスマートフォンでの長文入力も

こちらでは確実に早く打つことが出来て便利♪

普通のキーボードよりは小さいけど全然ー無問題よ。






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しかも折りたたみ出来るのでコンパクト!

持ち運ぶのも軽量だと助かりますね。(こちらは180g)

旅先や

荷物を最低限にしたい方にも、これは嬉しい♪






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なんてったって

単行本より小さいずなのが 嬉しい。

ありがとうございます♡




Bluetooth対応のタブレットであれば大抵のものに使えるみたいです。